腰痛治療・改善方法の事ならお任せ!

腰痛で使用される電気治療の種類と効果

腰痛で行われる電気治療は主に、緊張して堅くなった腰部の筋肉を柔らかくして血行を促進して痛みを和らげたり、運動効果を上げるために使用されます。骨や関節に直接働きかけるものではないため、筋肉性の腰痛や、骨格に障害がある場合は、その補助的治療として行われています。

体は非常に微量の電気信号を発して、脳と体の信号をやりとりしていて、筋肉に電流を流すとその部分だけがピクピクと痙攣し運動を始めます。その運動量は周波数によって変化するため、電気治療では目的によって異なる周波数を使い分けられます。

低周波治療は刺激が弱く、弱い運動量となるため、堅くなった筋肉を和らげて血行促進の目的で使用されます。腰痛患者は痛みによる苦痛から動きが鈍くなったり、腰部を庇うために姿勢が悪くなり筋肉が緊張していることが多くみられます。しかし筋肉が収縮して堅くなると血行が悪くなり、その部分に疲労物質が留まって痛みやハリを起こすため、悪循環になりがちです。低周波治療は血行を改善して筋肉を正常な状態へ戻すことで痛みを緩和し、より運動しやすい状態とする効果が得られます。

また中周波治療は、主に筋肉を和らげると同時に、運動量を上げて筋肉を強化する目的で使用されます。これは主に高齢の方に行われる治療です。高齢者は加齢により筋肉が堅く弱くなっており、また他の部位にも障害を起こしていることもある為、新たに筋肉をつける運動が負担となる場合があります。中周波を使用することで、他の部位に負担をかけることなく背骨を支える筋力をつけられるのです。

またSSP治療は先端に突起のある器具を体のツボ部分に装着して、低周波を流し、血行改善や消炎効果を得るものです。非常に狭い範囲に集中して刺激を与えるため、鍼をささない鍼治療とも呼ばれており、鍼治療と同様の効果が期待できます。また低周波電気が1/fとういうリラックスのリズムで流れるため、ストレス解消にも繋がり、精神的なリラックス効果も得る事が出来ます。

電気治療体は継続的に行うものであり、急激な改善を感じにくいものではありますが、空に負担が少なく回復を期待でき、健康保険で適用されるものが多くあるため、比較的受けやすい治療方法です。ただ妊娠中の方やペース・メーカーを使用されている方、また不整脈や高血圧の方は診察を受ける前に医師に相談してから行うようにして下さい。


私が腰痛を改善したのはこの方法!

腰痛 【プロも推奨する中川式ストレッチ】

50万人の腰痛患者を救ってきた、中川式ストレッチ!一回に掛かる腰痛治療費を考えればとても経済的でした!実績のある腰痛治療を自宅でDVDと資料で勉強出来ますよ!

⇒詳細はコチラから

腰痛に関連した最新エントリー

このページの先頭へ