腰痛治療・改善方法の事ならお任せ!

おすすめ出来る効果的な腰痛治療の方法

腰痛には実に多くの治療法があります。そのうえ、たとえば同じ「鍼治療」だとしても、お医者さんひとりひとりの見解や得意分野によって治療の方法は異なるといっても過言ではないくらいです。おおげさに言っても、どんなお医者さんに出会うかは縁の問題。自分の腰痛を自分自身で少しでも改善するために、自分でできる腰痛治療を試してみませんか。

腰痛にまずおすすめなのは毎日のお風呂を効果的に用いることです。腰痛の改善には血流をよくすることが重要です。血流を良くするために日常生活でぴったりなのはお風呂です。腰痛の改善に効果的なお風呂の入り方があるのです。のぼせない程度の38、39度くらいの湯船にゆっくりつかります。15分とか20分程度がいいようです。市販の薬用効果があるとされている入浴剤ももちろん良いですが、からだの血行がよくなるというより精神的なリラックス効果のほうが高いように思えます。緊張すると筋肉も硬くなります。精神的にリラックスすれば、血流もよくなります。

入浴後、血流が良くなって筋肉がある程度柔らかくなった状態で、無理のない体操やストレッチを行いましょう。入浴後のみならず、デスクワークや立ち仕事の合間に筋肉を伸ばすのはおすすめです。ここで気をつけたいのは、腰が痛いからといって腰周辺だけをのばしたりさすったりしても意味がない、ということです。からだはつながっています。腰が痛いときは、腰以外の部分は健康で腰だけ悪い、というわけではないのです。全身をくまなく伸ばし、からだのゆがみを整える必要があります。人間の中心は骨盤です。骨盤がまっすぐに保たれれば、全身の骨がしっかりと元の位置におさまります。骨盤のゆがみを治すための体操をこころがけるのがおすすめです。

仕事で仕方ないとはいえ、パソコンを見続けるのは全身のこりのもと。1時間に5分程度の休憩をこころがけましょう。同じ姿勢を1日中取り続けるのは腰痛に大変よくありません。両手を上にあげ、ゆっくりと呼吸しながら左右にゆっくりひねるだけでも違います。両腕が耳に重なるくらいの位置まであげられるといいですね。

眠っているときでさえも腰痛対策はできます。腰痛には寝る姿勢に気をつけたいところです。腰痛におすすめの対策は枕です。磁気の力で健康になるという枕も販売されていますが、枕にもっとも大切なのはからだに合った硬さと高さです。横を向いて寝たときに顔の中心線と敷布団が平行になる高さが理想です。柔らかすぎると沈み込んでしまうので、ある程度の硬さが必要です。最適な枕で眠ることで、寝ているときでも正しい姿勢が保たれてからだがゆがむことがないのです。


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